信用情報機関について

信用情報機関とは、簡単には、個人の借金の状況を管理している機関です。

この情報の中には、その個人の借り入れ状況や、延滞・貸倒れ、破産の情報なども扱っていますので、貸す側としての消費者金融事業者からしてみれば、リスク回避のためになくてはならない機関ということができます。

融資の申し込みが合った場合、消費者金融はまず最初に利用者の審査を行いますが、実際には、まず、この機関から、その利用者の情報を照会して判断材料とします。

その情報によって、どのくらいの融資が可能なのか、または融資できないかが判断されるわけです。

この情報の照会は、個人であっても可能です。

自分がどのように登録されているかを知りたい場合は、各機関のサイトで確認することができます。


■消費者金融系(全国)

 全国信用情報センター連合会(全情連)


■消費者金融系(東京・千葉・埼玉・神奈川・茨城)

 ジャパンデータバンク(JDB)


■信販・クレジット・銀行系

 日本情報センター(JIC)


■信販・クレジット・消費者金融系

 シーシービー(CCB)


■信販・クレジット系

 シーアイシー(CIC)


■銀行から消費者金融まで

 テラネット


■銀行系

 全国銀行個人信用情報センター(JBA)




オリジナルページ:キャッシュページ
http://cashpage.ddo.jp/contents-14.htm

出典ページ:フリーアーティクル[著作権フリー記事配信]
著者:htkt [ 作成:2007-02-09 ]
http://www.freearticle.jp/contents-108.htm